そろそろ本格起動か“麻雀ロボ”小林剛、今期初勝利目指し4戦目の出場/麻雀・Mリーグ
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 Mリーグ機構は「大和証券Mリーグ2022-23」10月31日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目は、今期3戦してまだ勝利がないU-NEXT Piratesの小林剛(麻将連合)。チームメイトの3選手が勝利を挙げる中、リーダーがいよいよ本領を発揮する。

【中継】大和証券 Mリーグ 風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvsPirates

 「麻雀ロボ」の異名を持つ小林だが、どのシーズンも戦いながら傾向を掴んでいく選手。2022-23シーズンもまもなく開幕から1カ月を迎え、各選手の新たな戦い方のデータも揃い始めるころだ。チームは新戦力の2人も白星を掴み、あとはリーダーが勝って揃い踏みするだけ。笑顔の敬礼ポーズが待たれている。

 本領発揮を待たれているのは、セガサミーフェニックスの近藤誠一(最高位戦)。4戦してトップなし、個人成績31位は実力、実績を考えれば、不運が続いたことがよくわかる数字だ。勝負どころで会心のツモを見せる迫力が戻ってくれば、あっという間に常連席であるランキング上位に戻ることができる。

 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)も、まさかも個人最下位と出遅れた。開幕から3戦連続ラスは、数々の大会でも活躍してきた亜樹にも珍しいことだが、このぐらいのことで大きく落ち込むほど、くぐり抜けてきた修羅場の数は少なくない。チームメイトの踏ん張りもあり、チームが上位にいる間に復活の初勝利を手にしたい。

 4選手の中で唯一好調なのが“魔王”と呼ばれるKONAM麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)。攻勢に出た時の容赦ないアガリは、誰も止める術を知らないほど。チームも2位と好位置につけており、まだ長期リーグの序盤ながら、気持ちよく首位を走る渋谷ABEMASをつかまえるためにも、記録的な大勝を狙いに行く。

【10月28日第1試合】

EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)個人32位 ▲139.5
KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)個人4位 +107.0
セガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)個人31位 ▲103.3
U-NEXT Pirates・小林剛(麻将連合)個人24位 ▲82.3

【10月28日終了時点での成績】

1位 渋谷ABEMAS +432.6(16/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +135.3(16/94)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +118.5(16/94)
4位 EX風林火山 ▲56.8(16/94)
5位 TEAM雷電 ▲76.3(16/94)
6位 U-NEXT Pirates ▲84.4(16/94)
7位 セガサミーフェニックス ▲143.8(16/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲325.1(16/94)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

【中継】大和証券 Mリーグ 風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvsPirates
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Mリーグ 日程

1月5日(月)
  • EARTH JETS
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
  • BEAST X
  • KADOKAWAサクラナイツ
1月6日(火)
  • 渋谷ABEMAS
  • EX風林火山
  • セガサミーフェニックス
  • TEAM RAIDEN / 雷電
Mリーグ 配信情報まとめ
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