またしても、幸運を呼び込んだ。元料理人で知られるEX風林火山・松ヶ瀬隆弥(RMU)の“松ヶ瀬メシ”。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」11月15日の第1試合では、試合前にチームメイトの二階堂亜樹(連盟)が食し、ここまでの不調を吹き飛ばす今期初勝利を決めた。
先日、松ヶ瀬は鮭をさばいて自家製のいくら醤油漬けを作った。これを振る舞った選手は好成績が続いており、先週の8日は同じくチームメイトの勝又健志(連盟)が快勝。高目のアガリ牌を一発でツモった場面では、実況の松嶋桃(協会)も思わず「いくらチャーハン」と、勝又が食べたという品を絶叫したほどだった。一方、この日に誕生日を迎えた亜樹は、残念ながらいくらが苦手。事前に松ヶ瀬から「いくらの代わりになにか?」と聞かれていたそうで、「鮭ハラスのおにぎり」と答えたところ、本当に作ってきてくれたそうだ。誕生日ケーキと共に、これを口にして勝利した亜樹は、試合後のインタビューで“松ヶ瀬メシ”のパワーに「本物だなって思いました」と感心。「これもチームプレイ?」との質問には、「そうだと思います」と笑顔を見せた。
ここまで亜樹は6戦に登板してラス4回と苦戦を強いられていた。それだけに、この結果には松嶋も「鮭ハラスおにぎり、本物でしたね」と驚きの様子。解説を務めた藤崎智(連盟)も「いつ販売になるんですかね?」と興味津々で、2人で「松ヶ瀬開運弁当として売り出せそうですよね」などと盛り上がると、ファンからも「ほんとすごいわ」「松ヶ瀬パワーか」「松ヶ瀬と結婚したい」「ハラスパワー!」といったコメントが殺到した。なお、この日は松嶋ほか関係者にも、松ヶ瀬は瓶詰めしたいくら醤油漬けを差し入れた模様。“松ヶ瀬メシ”の話題は、まだまだ続きそうだ。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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