「死ねば助かるのに…」萩原聖人“アカギボイス”で名ゼリフ&選手紹介 ファンは大喜び「かっこよすぎるだろ!!!」/麻雀・Mリーグ
番組をみる »

 突如聞こえてきた人気アニメの名ゼリフ、コアなファンはたまらない。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」1月12日の第1試合。解説を務めたTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が選手入場のナレーションを担当し、その際に流れた“アカギボイス”と名ゼリフに視聴者から大きな反響が寄せられた。

【映像】ファン大喜び!萩原聖人の「アカギボイス」

 東家のKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)が入場、萩原のナレーションが始まると、視聴者は早速これに気付き「アカギだー!!!」「ハギーかっけえええええええ」「セクシーな声」「かっこよすぎるだろ!!!」「すっごいよ!すっごいよハギー!」「アカギボイスやん!」と大興奮。萩原はここで「行こう、もう一度死線をくぐりに」と「アカギ」のセリフも添えた。南家・EX風林火山・二階堂瑠美(連盟)には「どちらかが完全に倒れるまで、勝負の後は骨も残さない」。さらに西家、今期不調が続くセガサミーフェニックス・近藤誠一(最高位戦)の場面では作中屈指の名ゼリフである「死ねば助かるのに…」。最後に北家のKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)には、これまた作品のファンならば誰もが知る「狂気の沙汰ほど面白い」と、選手それぞれにアカギのセリフを添えたにくい演出が続いた。

 この大サービスに沸く視聴者からは「狂気の沙汰程面白い!!」「すごいね!これは盛り上がるわ!」「しびれました」「良い紹介やん!!!」「マジでありがとうございます!!」と試合開始前からコメント殺到。実況の日吉辰哉(連盟)が「我々麻雀ファンなら良く知ってるあのキャラクターですか?」と水を向けると、萩原は「どうですかね、わかんないです。僕は、うん、一生懸命やりました!」とおとぼけ。これにもファンからは「最高やったで」「ファンサービスありがとう」と多数の声が寄せられていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】伊達朱里紗、劇的な逆転勝利の瞬間
【映像】伊達朱里紗、劇的な逆転勝利の瞬間
【映像】ファン大喜び!萩原聖人の「アカギボイス」
【映像】ファン大喜び!萩原聖人の「アカギボイス」
【映像】ファン大喜び!萩原聖人の「アカギボイス」