長く打ち続けているからこその発想?プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」1月 20日の第1試合。解説を務めていたレジェンド雀士が、七対子についてユニークな持論を展開、ファンが爆笑の渦に巻き込まれた。

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 南2局1本場、789の三色同順が遠くに見える手を迎えたKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)だったが、孤立の八万を打ってこのルートは拒否。これに解説の土田浩翔(最高位戦)は「八万!?へえー!」と声を上げ、実況の小林未沙は「三色とかは見なかったですね」。土田は「そんな陽気じゃないんだな。冬なんだね、冬」と続けた。小林が「三色は夏なんですか?」と水を向けると、土田は「ええ、夏です」。小林が「初めて聞きました、その概念。七対子は?」と切り返すと、さらに土田は「冬です!」と断言。その理由として「秋から冬にかけてよく訪れる役なんで。待ちも寒いじゃないですか」と説明すると、思わず小林は「本当に七対子好きなんですか?」とツッコミを入れた。

 この会話に視聴者は爆笑。「なんだそれww」「街も寒い、待ちもサムい笑」「こういうおもろい事言えるのがツッチーの良いとこやな」「コバミサ頑張れw」「よくこんなにすらすらと言えるなーw」「コバミサの静かなツッコミw」と様々な声が寄せられた。

 七対子を得意技として、いくつものビッグタイトルを獲得している土田。「トイツ王子」の異名を取るレジェンドが、独特な言い回しでこの役を表現したおもしろ談話の一幕だった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019-20シーズンから全8チームに。各チーム4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム94試合(全188試合)。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各20試合・全30試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(16試合)に進出し、優勝を争う。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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