立ち技格闘技「K-1」の年間最大興行「K’FESTA.6」(12日、東京・国立代々木競技場第一体育館)で行われたK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチで、王者・金子晃大がタイのコンペット・シットサラワットスアを2-0の判定で下し、初防衛に成功した。
 対戦相手のコンペットは、ムエタイの2大殿堂の1つルンピニー・スタジアムでの2階級制覇をはじめ、プロムエタイ協会王座を獲得するなど、“天才”とも称されるムエタイ軽量級のトップファイター。金子も昨年から対戦を熱望しており、申し分ない相手との申し分ない一戦となった。勝利直後の金子の“ありのまま”の様子をお届けする。