【MLB】カブス1-3カージナルス(5月8日・日本時間9日/シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手が「5番・ライト」で先発出場。6回の第3打席でサードへの内野安打を放ち3試合ぶりのヒットを記録した。
鈴木はここまで22試合に出場し、81打数21安打で打率.259、1本塁打9打点の成績を残している。前の試合は18日ぶりにベンチスタートとなると、延長10回にMLB移籍後初となる代走での出場を果たした。この日からはラーズ・ヌートバー外野手の所属するカージナルスと今季初めての3連戦。鈴木は第1、第2打席は元巨人のマイコラスに抑えられていたものの、第3打席でサードへのゴロを放つと、これを全力疾走で内野安打にし、代走出場も含め3試合ぶりのヒットをマークした。
左脇腹の負傷から復帰し自身の開幕戦となった4月14日(同15日)のドジャース戦以来、本塁打が出ていない鈴木だが、コンスタントに単打は打っている。この日も足で1安打。ABEMAの視聴者からは「ビルドアップしたのに走れるよね」と鈴木の走力を称賛する声とともに、「これを機に上がってこい」と鈴木らしい豪快なバッティングの復活を期待する声が上がっていた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





