【MLB】アストロズ6−4カブス(5月15日・日本時間16日/ヒューストン)
カブスの鈴木誠也外野手が「4番・ライト」でスタメン出場。5回の第3打席は空振り三振に倒れたが、その際バットがすっぽ抜けて飛んでいってしまったシーンが話題を呼んだ。
【映像】「え?ウソ?」鈴木誠也、バットすっぽ抜けの豪快な三振
4-4の同点で迎えた5回、この回の先頭バッターとして3打席目を迎えた鈴木は、アストロズ2番手のメイトンにカウント0-2と追い込まれた。ファールを挟んで4球目、ど真ん中にきた72.7マイル(約116.9キロ)のカーブを思い切りよくスイングするもバットは空を切り、空振り三振に。このとき、鈴木の手からバットがすっぽ抜けると、鈴木も驚いた様子で「あれ?」というリアクションをとりながらバットが飛んでいった方向を見つめていた。
まさかのハプニングに球場のファンからも「Oh〜!」と驚きの声があがると、ABEMAの視聴者からも「ぶん投げw」「目立とうとしたな」「豪快な三振やなw」など鈴木をイジるコメントが並んだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)





