【MLB】エンゼルス7−3レッドソックス(5月24日・日本時間25日/アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」でスタメン出場したレッドソックス戦で4回、2番トラウトが2ランを放った。この1発で大谷とトラウトがこの日そろって今季12号。今季4度目のトラウタニ弾となり視聴者からも「完璧や」「仲良すぎ」「トラウタニ最強」など興奮の声が続出した。
【映像】今季4度目、大谷翔平とトラウトの負けなしトラウタニ弾
エンゼルスは3回までにネトの3ラン、大谷の12号ソロなどで5得点。5-1と4点をリードする形で迎えた4回、2死一塁でトラウトが3度目の打席に立った。カウント2-1からの4球目、低めのカットボールを打ち返すと、高く上がった打球は左中間へ。大谷が12号ソロを運んだのとほとんど同じエリアに、大谷のホームランボールを追いかけるように吸い込まれていく1発となった。
3回に大谷が12号を打てば、4回にトラウトも12号。5月18日(日本時間19日)以来今季4度目のトラウタニ弾炸裂にABEMAの視聴者も「大谷が打つとトラウトも打つ」「すぐ大谷と並びたがるやん」「お前ら仲良しか!!!」と大谷とトラウトの仲良しぶりに”これが見たかった”と大興奮。また、今季両者がそろってホームランを放った試合は3戦全勝であることから「勝ちパターン入りました」とすでにエンゼルスの勝利を確信するコメントも多く見られた。
コメントでも多く見られた通り、トラウタニ弾が炸裂したこの日もエンゼルスは勝利。3本のホームランを含む7得点を挙げたエンゼルスが4連勝を飾り、トラウタニ弾不敗記録も更新した。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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