【MLB】ツインズ9-3エンゼルス(9月24日・日本時間25日/ターゲット・フィールド)
ツインズに3対9で逆転負けしたエンゼルス。今季70勝86敗となったチーム低迷の最大要因は「主力選手の大量離脱」だ。
3月31日の開幕戦でスターティングメンバーだった9人のうち、この日もスタメン出場したのは3番ファースト・ドルーリー(開幕戦は7番)と4番キャッチャー・オホッピー(開幕戦は9番)の2人のみ。今季のエンゼルスは主力選手の大量離脱が相次いでしまった。
開幕戦で1番に座ったウォードは7月から4番に座り打線の中軸を担っていたが、7月29日のブルージェイズ戦で顔面に四球を受けた。結果、顔面骨折で今季絶望となった。
開幕戦の2番トラウトは7月3日のパドレス戦で左手首を痛めて途中交代。左有鈎骨の骨折が判明。1ヶ月の休養を経て復帰するも再び患部が悪化。MVP受賞3回の主砲の離脱はエンゼルスの低迷に拍車をかけた。
3番大谷翔平は9月4日まで投打二刀流を続けてきたが、残り試合を欠場することが発表され、19日に二度目の右ひじ手術を行った。
開幕戦で4番に座ったレンドンも5月に左足付け根の故障腕離脱、7月4日には自打球を左すね付近に当ててしまい今季復帰をあきらめた。
開幕戦で5番を務めたレンフローはウェーバーを経てレッズに移籍するも9月22日に自由契約となり、シーズン途中で所属チームを失ってしまった。
開幕戦6番レンヒーフォは9月に左上腕二頭筋断裂で負傷者リスト(IL)入り。今季の復帰は絶望的となった。
8番ウルシェラは6月22日の試合で走塁時に転倒、左骨盤骨折で途中交代。シーズンを棒に振ってしまった。
このほか、先発投手アンダーソン、ベテラン野手のクロンなど、エンゼルスは現時点でメジャー最多の16人が離脱する事態となっている。
エンゼルスの敗戦を目にしたABEMA視聴者は「翔平ロスです」「翔平、助けて……」と悲痛なコメント。これだけ主力選手が離脱してしまっては、チーム成績が落ち込むのも当然だ。
来季、大谷がチームに残留するかは不透明だが、もし残るとしたら来季は選手の離脱を最小限にとどめ、大谷とともにワールドシリーズ出場を目指して欲しい。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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