腹ペコのモデル雀士はまだ食べる!岡田紗佳、個人連勝狙って怒涛の3連投/麻雀・Mリーグ
【中継】大和証券 Mリーグ サクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsアベマズvsフェニックス

 Mリーグ機構は、「大和証券Mリーグ2023-24」、10月30日の第1試合に出場する4選手を発表した。注目はKADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳(連盟)。前回は、自身4年ぶりとなる連投で2着・トップと大活躍。週をまたいで3連投となり、個人連勝を目指す。

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 Mリーグでの活躍と比例して、芸能活動でも引っ張りだこになっている岡田だが、前回登場時は第1試合で健闘し2着に入ると、手応えのよさから連投を直訴。GOサインを出してくれたチームにトップを持ち帰った。直後のインタビューで「腹ペコです」と、まだまだポイントを稼ぎ足りないといった様子で、週またぎながら3連投で、個人連勝を狙ってきた。

 個人連勝に加え、開幕からの連対記録がかかるのは渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)。開幕から4戦連続2着の後、前回ついに今期初勝利。開幕から5戦連続連対と、安定感はずば抜けている。昨期、初めてレギュラーシーズンをマイナスで終えたが、やはり「最速最強」の男には、上位争いがよく似合う。

 開幕から力強く3連勝を挙げたのがKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)。後輩のチームメイト伊達朱里紗(連盟)が、これを上回る開幕4連勝を果たしており、この2人で大量のポイントを獲得。チームの首位独走状態を作り上げている。個人トップに返り咲くためにも、好調選手が集うこの卓を再び魔王の業火で焼き尽くす。

 3ケタプラスを稼ぐ3選手に対して、なかなか思うような麻雀を打てていないのがセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)。とはいえ前回出場時は、これぞ「天才」と呼ばれるにふさわしい打牌選択で、大きなアガリもものにした。冷静さの中に熱いものを秘める茅森が、3人まとめて丸呑みするシーンも、十分に想像できる。

【10月30日第1試合】

KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)個人5位 +117.7
KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)個人3位 +176.8
渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)個人7位 +114.0
セガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)個人28位 ▲98.6

【10月27日終了時点での成績】

1位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +412.7(20/96)
2位 渋谷ABEMAS +59.7(22/96)
3位 U-NEXT Pirates +24.6(22/96)
4位 TEAM雷電 ▲21.2(22/96)
5位 EX風林火山 ▲43.7(22/96)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲74.2(20/96)
7位 赤坂ドリブンズ ▲103.3(22/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲124.3(20/96)
9位 BEAST Japanext ▲130.3(22/96)

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

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Mリーグ 配信情報まとめ
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