オーラスで見せた強烈な一撃。TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)の闘牌に、放送席やファンが驚愕した。
 プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」10月31日の第2試合は、起家から瀬戸熊、EX風林火山・二階堂瑠美(連盟)、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、U-NEXT Pirate・小林剛(麻将連合)の並びで開局した。瀬戸熊は東1局の親を流されると、東2局1本場では渡辺に満貫・8000点を献上。2連続流局で迎えた親番の南1局2本場では、リーチ・ドラ・裏ドラの7700点をアガった。