【写真・画像】醍醐大、先輩Mリーガーにこっそり明かしていた悩み「女性にも子どもにも怖いって言われる」と苦笑い/麻雀・Mリーグ 1枚目
【映像】醍醐大は笑顔で悩みを告白(3分48秒ごろ~)

 実力派の雀士にも、いろいろな悩みがあるものだ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」が9月18日に開幕、約3カ月半の戦いでレギュラーシーズンの半分を消化。年明けからは後半戦が始まる。今期からリーグに参戦しているセガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)だが、開幕式の日にはチームリーダーにこっそりと悩みを明かしていた。

【映像】醍醐大は笑顔で悩みを告白(3分48秒ごろ~)

 醍醐は、見た目でも麻雀でも、どっしりとした安定感を覚えるようなタイプ。卓を離れれば、優しげな顔と丁寧な話し方をするが、やはり試合中は迫力満点。ゆったりとした所作もまた、凄みを感じさせるような選手だ。

 9月18日のリーグ開幕日、まだ数日しか顔を合わせていなかったチームメイトとも雑談する時間があった。待機時間に話していたのはリーダー魚谷侑未(連盟)。見た目や雰囲気について「なんかお父さんっぽい雰囲気がある」と伝えられると、醍醐は「あー、確かに。(女性に)怖いとよく言われる」と苦笑いした。

 どうやらその安定感も、ゆっくり会話したことのない人にとっては威圧感が勝ってしまうようで「子どもからも怖いからと思われるかもしれない。でも子どもは好き」と続けた。魚谷から「好きだからショックを受ける?」と聞かれると、「そう(笑)」と即答。Mリーグでは醍醐の人間味溢れるシーンも度々カメラに収められており、リーグ入りをきっかけに多くの女性や子どもにも、その優しさが伝わる機会は増えていそうだ。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

【映像】完全リラックスモードの岡田はニコニコでゲーム(2分35秒ごろ~)
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【映像】醍醐大は笑顔で悩みを告白(3分48秒ごろ~)
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Mリーグ 配信情報まとめ
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