【写真・画像】 1枚目
【映像】高宮まりが少牌未遂で即座に平謝り

 コンマ数秒遅れていたらアウトだった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」1月18日の第1試合。KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が親番で第1ツモを取り忘れ、打牌を完了する直前に気付くというアクシデントが発生。この一幕に解説者もハラハラ、視聴者も騒然となった。

【映像】高宮まりが少牌未遂で即座に平謝り

 場面は東3局、親は高宮。ここで高宮は丁寧に理牌を終えると、第1ツモを取らずに、牌を河へ置こうとした。解説の朝倉康心(最高位戦)は思わず「あああ!ちょっと!」と大声を上げるが、当然選手には聞こえない。間一髪、牌が河に付く直前に気付き、すぐさまツモを行った。実況の日吉辰哉(連盟)が「どうしたんですか?」と朝倉に尋ねるほど、ほんの数秒の出来事だ。下家にいたKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(協会)がサっと手を出すフェアプレーもあり、事なきを得た高宮。即座に卓へ額を付け“ちょこん”と謝罪した。

 これに視聴者も反応。昨年12月4日には少牌をしているだけに「またやるところだったw」「びっくりしたww」「せーふw」「危ない危ない!」と安堵のコメントが続いた。可愛らしいお辞儀で平謝りする姿には「可愛い頭下げw」「かわいいよおい」という声も。

 せっかくの親番で少牌未遂のアクシデント、思わず解説者もハラハラ。試合後、チームの公式Xアカウントでは「今度からここに“第1ツモ”って書こうかな」と手首をさすりながら反省する様子や「アガったら深呼吸」と今後の対策についてチームメイトの伊達朱里紗(連盟)と語り合うシーンも投稿されていた。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)

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