「軽トラにぶつかるくらい」土俵下に落下してくる力士を避けられず親方“被弾” 派手な幕切れに「あらあら…」「巨体落ちてきたらこわい」戦々恐々

大相撲
【写真・画像】「何が起きた?」力士が突如、膝から崩れ落ちる展開に館内騒然…相手力士も“あれっ?”心配顔 1枚目
【映像】親方と力士が激突する瞬間

大相撲五月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館

 序二段十枚目・播磨皇(山響)と、序二段十一枚目・栃颯(春日野)の一番では、敗れた栃颯が勢い良く土俵下へと落下してしまい、取組を見守っていた審判の元大関琴奨菊・秀ノ山親方に激突。派手な幕切れに視聴者は「あらあら…」「巨体落ちてきたらこわい」などと反応していた。

【映像】審判と力士が激突する瞬間

 播磨皇は終始、栃颯を強烈な突き押しで攻め、土俵際に追い込むと、最後は押し出した。播磨皇は3勝1敗、栃颯は2勝2敗となった。

 敗れた栃颯は勢い良く土俵下へと落下し、秀ノ山親方と激突した。秀ノ山親方は激突の勢いで倒れ込んでしまい、一時、場内は騒然となったが、栃颯は気遣う素振りを見せ、一方の秀ノ山親方も“問題ない”といったジェスチャーを返していた。

 しかし、元大関の秀ノ山親方とはいえ、身長167センチ、体重174キロの力士が勢いよくぶつかってきては、なかなかの衝撃だろう。この映像に視聴者は「被弾!」「親方が」「軽トラにぶつかるくらい」などと反応していた。
ABEMA/大相撲チャンネル)

【映像】審判と力士が激突する瞬間
【映像】審判と力士が激突する瞬間

2026年3月場所 5日目

更新日時:2026/03/12 19:23
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る