趣味は「空気中のほこりを眺めること」デビュー当時は“キャラ迷走”の須田亜香里「スタッフからは生放送に出すな」
【映像】デビュー当時は“キャラ迷走”の須田亜香里

 売れたいがための、キャラ設定。タレントの須田亜香里が7月20日、「ABEMA BOATRACE COLORS『波乗りSHOWタイム』」に生出演して、デビュー当時の苦悩を語った。SKE48のメンバーとしてキャリアをスタートさせた須田。当初は「目立ちたすぎて、キャラ迷走時期っていうのがあった」そうで、若い頃の失敗談を語る番組内のワンコーナー「ヤング時代のチャラうぃ~話」では、「(デビューから)2年は目立つために、人がどれだけ扱いづらいと思っても、目立ってやろうっていう協調性ゼロの時代があった」と振り返った。

【映像】デビュー当時は“キャラ迷走”の須田亜香里

 例えば、趣味は「空気中のほこりを眺めることです」。特技についても「人を笑顔にすることです」としつつも、「笑顔の人を見ると、人は笑顔になる」との発想から、ひたすら自分が手を叩いて大笑いしていただけだったそうで、MCのオリエンタルラジオ藤森慎吾が「なるほど、扱いづらいっすね」とツッコミを入れると、須田は「大いに迷走していました」とし、メンバーに、まず迷惑をかけていましたね」と謝罪した。

 続けて、須田は「スタッフからは『須田亜香里は生放送に出すな』って注意報が出た」とも告白。「そんな爆弾キャラだったの?」との質問には「そうだったんですよ」と即答し、「ガチの爆弾で。バラエティ要素の爆弾じゃなくて、本当に出しちゃいけない(キャラ)」と続けた。ただ、藤森からは「それは、何とか個性を出して、自分を覚えてもらおうっていう、苦肉の策でやっていたんでしょ」とのフォロー。須田は「そうですね」とするも、「恥ずかしいです、本当に」と苦笑した。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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