【写真・画像】女子バドミントンで「結構痛い」珍しいアクシデント 熱戦でまさか「ラケットが折れるぐらい振ったと思うので」 1枚目
【映像】場内どよめく90秒間の異例攻防(ノーカット)
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バドミントン S/Jリーグ・女子】ヨネックス 1-2 BIPROGY(3月1日/横浜BUNTAI

【映像】場内どよめく90秒間の異例攻防(ノーカット)

 バドミントンの国内最高峰・S/Jリーグの年間王者を決める「TOP4 Tournament」女子決勝が行われ、ヨネックスとBIPROGYが対戦した。第1ダブルスでは、ヨネックスの櫻本絢子/廣上瑠依ペアと、BIPROGYの五十嵐有紗/高橋美優ペアが激突。第2ゲーム終盤の22-22の場面で、約90秒に及ぶ異例のロングラリーが展開され、会場を大きくどよめかせた。

 ヨネックスにとっては絶対にゲームを落とせない、一方のBIPROGYにとっては得点すればマッチポイントとなる運命の分かれ道。両ペアともに一歩も引かない白熱の攻防が続く中、中継で実況を務めた矢野吉彦氏が「ここへ来て長いラリーになりました。動いて打つ。ここも動いて打つ」と熱を帯びた声で伝えた。

 櫻本・廣上ペアが攻め込み、五十嵐・高橋ペアがディフェンスを固める展開から、矢野氏が「前出ていく高橋のドロップショット、そしてその後の強打」「これを返せるか。返して返して、高橋!」と目まぐるしいラリーを描写し、最後は高橋が力強いショットを決めきった。

ゲームを決めた90秒間の激闘
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