大谷翔平、4度の得点機に凡退も…チームは延長10回劇的サヨナラで3連勝! パイレーツをスイープ 大谷は10打席ぶり安打でスリーベース放つも打率.298で3割下回る

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【映像】大谷の痛烈三塁打でボールボーイの動きが「まさかのシンクロ」

【MLB】ドジャース6-5パイレーツ(8月11日・日本時間12日/ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手がパイレーツ戦に「1番・DH」でスタメン出場。第4打席で今季5本目となるスリーベースヒットを放ったものの、4度の得点機にいずれも凡退。この日は6打数1安打、打率.298とした。チームは延長10回にサヨナラ勝ちを収め、パイレーツをスイープ。見事3連勝を飾った。

【映像】大谷の痛烈三塁打でボールボーイの動きが「まさかのシンクロ」

 第1打席は初球を打ち上げてレフトフライ、1死二、三塁のチャンスで迎えた2回の第2打席はセンターフライに倒れた。4回にも再び1死二、三塁と得点圏のチャンスで第3打席を迎えたがファーストゴロに打ち取られた。第4打席で今季5本目となるスリーベースヒットを放った大谷だが、同点、1死二塁で迎えた8回の第5打席は、この日3度目の得点機ながらショートフライに打ち取られる。さらに延長10回、1死一、二塁でも得点機で快音を響かすことはできなかった。

 試合は初回、ドジャースが2死からフリーマン、スミス、ロサリオの3連打で2点を先制。さらに2回にテオスカー・ヘルナンデスが2点タイムリーを放ちリードを広げた。序盤に大きなリードをもらったドジャース先発グラスノーだったが3回、2死三塁の場面でパイレーツにホームランを被弾し2点差に詰め寄られた。

 その後、試合は膠着状態となったが、8回に登板した2番手バンダがマカチェンにこの日2本目となる2ランを被弾して試合を振り出しに戻された。しかし延長10回、ドジャースがサヨナラ勝ちでパイレーツをスイープ。見事3連勝を飾った。

ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】大谷翔平、痛烈三塁打をボールボーイが「シンクロ回避」
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