愛子さま 「日赤に就職した理由」はご友人の影響?「通訳いらずの語学力」に「垣間見えるご一家の日常」…“初めてづくし”の2024年を宮内庁担当記者が振り返る

ニュース解説
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■垣間見える「家族の日常」

愛子さま
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━━ 愛子さまの日常についてはどうか。

「この写真は御料牧場に静養で行かれたときの1枚だ。愛子さまがタケノコを掘ってて、 大変だという表情が伝わってくる。オフショットに当たると思うが、宮内庁がInstagramにアップして、いいねの数がたくさんついた」

愛子さま
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「この写真はレインボーという名前の牛と写っている1枚。これにはエピソードがあって、1年前、御料牧場に行ったとき、 レインボーが生まれた。生まれたところにご一家は立ち会っていて、その日に虹が出たから、愛子さまがレインボーと名付けた。その1年後に再会したときの写真だ」

愛子さま
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「ご一家で美術館の展覧会へご覧に行かれたときのご様子も印象的だった。歩く順番は必ず天皇陛下、皇后さま、愛子さまと決まっている。そのときも、まず愛子さまが皇后さまに話しかける。先頭を歩いていた陛下が戻ってきて合流して、お三方の会話が弾むといった様子があったと、後ほど館長への取材でわかった。きっと日常も愛子さまが口火を切って何かをおっしゃって、皇后さまと盛り上がり、そこに陛下が加わっているのでは…とお三方の日常が見えるような気がした。陛下らしさも感じられて、とてもいい関係だと感じた」

■初の単独地方公務
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