女子バレー、男子監督が急遽参戦で“超絶”プレー連発! 「昔はね、昔は」さすがの勇姿に観客も熱狂

SVリーグ
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 さらに、すぐさま立ち上がると、和田由紀子(NECレッドロケッツ川崎)が上げたトスに対してネットに背を向けた状態から“背面アタック”を放った。これは惜しくもネットに引っかかり相手のポイントになると、監督はバツが悪そうにすぐさまベンチに戻っていった。そして「昔はね、昔は」と周囲に“言い訳”していたのだ。

 現在40歳の同監督は、大学卒業後の2007年にNECブルーロケッツに入団し、その後、全日本代表メンバーに選出された経歴をもつ。2015-16シーズンで現役を引退した後、2017年から現在のチームのコーチに就任した。現役時代にオールスター出場経験はなく、今回、指揮官として初めて登場すると会場のファンと選手を盛り上げた。

 試合前のロッカールームで選手に「監督がMVPを取ったら?」と聞かれ「取れたらみんなにご馳走だよ」と答えていた金子監督は、セット間に開催された「サーブチャレンジ」でも大トリで反対コートにあるペットボトルに見事ヒットさせるなど、まさに“MVP級”の活躍を披露。ファンもSNSで「流石!持ってる男は違う!」と熱狂していた。

 リーグ戦では現在4位につけて上位争いを演じるチームの指揮官であり、普段はスーツにネクタイ姿がトレードマーク。今回はチームジャージでコートに立ったこともあり、ファンは「金子HCのリアクションもナイス」「金子監督スーツじゃない!!!NECのジャージ着てる!!新鮮!」と、一味違う一面に魅了されているようだった。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ

この記事の画像一覧
【映像】男子監督がスーパーレシーブ&背面アタック
【映像】男子監督がスーパーレシーブ&背面アタック
美人顔が一変、“何か企んでる”顔… 直後に女子バレーでアリーナ騒然の“秘技” とんでもない結末
美人顔が一変、“何か企んでる”顔… 直後に女子バレーでアリーナ騒然の“秘技” とんでもない結末
キレがエグい! 女子バレー選手、“可愛らしい”謎ダンスでファンを魅了 隣の選手は爆笑
キレがエグい! 女子バレー選手、“可愛らしい”謎ダンスでファンを魅了 隣の選手は爆笑
春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待
春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待
春こそバレー祭」春休みはSV.LEAGUEを見に行こう!
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る