女子バレー、“弾丸”サーブでボールが客席に飛び込む珍事 レシーブを弾いて一直線

SVリーグ
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 NEC川崎の佐藤淑乃が鋭いサーブを放つと、ボールはアマンダ・コネオの手を弾いて客席に一直線。コートの真後ろから見ていたお客さんからすると、驚きのプレーに会場は騒然となった。

 その後に流れたリプレイ映像では、佐藤が放ったサーブの弾道が明らかに。レシーブにまわったアマンダ・コネオからすると、顔面付近の高さにボールが飛んできており、腕に当ててコントロールするのが難しい高さだった。

 この場面について、SNSでは「佐藤選手のサーブは速くて強いのが魅力」と、NEC川崎のアウトサイドヒッターが得意とするサーブに言及するコメントも見られた。

 第13節終了時点で、佐藤はサーブ得点数で2位にランクインしており、元女子バレー日本代表の古賀紗理那からNEC川崎の背番号「2」を引き継いだ実力を発揮している。なお、試合はフルセットの熱戦の末に NEC川崎が3-2で制した。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ

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