【リーグアン】モナコ7-1ナント(日本時間2月16日/スタッド・ルイ・ドゥ)
モナコFW南野拓実の“美技”が試合を決定づけた。ボックス手前で相手チームの視線を集めた日本代表FWは、左の大外でフリーとなっていたFWエリース・ベン・セギルに右足アウトでラストパス。この絶妙なチャンスメイクがチーム3点目を呼び込んだ。
日本時間16日に南野が所属するモナコはホームでナントと対戦。前半のうちに日本代表FWが2点に絡んで逆転すると、2ー1で迎えた後半開始早々にも試合を決定づけるプレーを披露した。
MFデニス・ザカリアからFWミカ・ビエレスへの縦パスでモナコの攻撃にスイッチが入ると、その落としをボックス手前で右サイドから中央に進入していた南野が受けた。
この時点で4人の相手選手に囲まれていた日本代表FWだったが、ボールを失わずにコントロールすると、最後は左の大外でフリーとなっていたベン・セギルの前方のスペースに右足アウトでパスを出した。
南野が相手選手を引きつけていたことでベン・セギルは余裕を持って左足を振り抜くことが可能となり、ナントGKアントニー・ロペスのニアサイドを抜く強烈なフィニッシュでチーム3点目を決めた。
日本代表FWによる立て続けの得点関与に視聴者は「後半直後、南野またアシスト」「またアシスト ケチャドバ」「50分時点で文句なしのMVP!」「タキが今日2アシスト目ぇぇえ!嬉しいなマジで」「南野、またもアシスト!!今日1ゴール2アシストの大暴れw」と大興奮の様子だった。
54分に4点目が決まると、直後の61分に南野ら一部の主力はミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ2nd legがあることを考慮されて交代に。良いイメージを持った中でベンフィカとの大一番を迎えることができそうだ。なお、試合はモナコが7ー1で勝利している。
(ABEMA de DAZN/リーグアン)
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