瀬戸熊直樹(連盟)が「すごいな、匂いが。何それ?」と聞くと、黒沢は「クッパ」と答え、もぐもぐ。その後「ん〜。美味しいけれど、焼肉が食べたくなっちゃった」と無邪気な一言を放っていた。対局直前にも関わらずマイペースを保つ黒沢に向け、本田朋広(連盟)は「まもなく始まります!」と少し心配気にアナウンスしていた。
対局前の選手待機スペースに移動し、カメラマンからクッパについて聞かれると、黒沢は「全部食べるつもりだったんですけど、時間がなかった」と不満気にポツリ。それから「でも美味しかったです。私は麻雀してると眠くなるみたいなのはないので。それよりもお腹が空いている方が気になっちゃうんです」と対局前でもしっかり食事を摂ることを明かしていた。
そんな“クッパパワー”が発揮されたのか、この後の対局で、黒沢は5万2400点でトップを獲得。セミファイナル進出に向け、ボーダー争いを繰り広げているチームに、貴重な+72.4を持ち帰っていた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各96試合(全216試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は5000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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