「相馬だけにはやられたくなかった」町田・相馬勇紀、爆速裏抜け&高速ワンタッチクロスで古巣相手に先制点をアシスト「敵になると本当に嫌だな」 Jリーグ名古屋グランパス,FC町田ゼルビア 2025/03/03 07:00 拡大する 【明治安田J1リーグ】名古屋グランパス 1-2 FC町田ゼルビア(3月2日/豊田スタジアム) FC町田ゼルビアのMF相馬勇紀が、古巣の本拠地で躍動した。裏への飛び出しと高精度クロスで先制点をお膳立てすると、町田サポーターは歓喜。一方の名古屋グランパスのサポーターは、思わず本音を吐露する場面が見られた。 明治安田J1リーグ第4節で町田は、アウェイで名古屋と対戦した。するとゴールレスで迎えた13分、相馬が魅せる。センターサークル付近でボールを受けた下田北斗が裏に蹴ったボールに、相馬が反応。左サイドで完全に裏を取ると、そのままボックス左まで侵入し、左足のダイレクトグラウンダーのクロス。これがFW西村拓真の先制点を呼び込んだ。 続きを読む 関連記事