将棋界の“レオ”全員集合に、ファンが沸いた。全国を8つのブロックに分け、エリア対抗の形式で行われる団体戦「ABEMA地域対抗戦2025 inspired by 羽生善治」の予選Bリーグ2位決定1回戦、北海道・東北 対 関東Aが3月1日に放送された。この試合には、黒沢怜生六段(32)、岡部怜央四段(25)、小山怜央四段(31)と“3人のレオ”が大集合。視聴者からは「全員集合やん」「レオだらけ」と多数の声が寄せられていた。
屋敷伸之監督(53)率いるチーム北海道・東北と、羽生善治監督(54)のチーム関東Aが激突した本試合。ここでは、山形県鶴岡市出身の岡部怜央四段、岩手県釜石市出身の小山怜央四段、さらに埼玉県熊谷市出身の黒沢怜生六段と“レオ”の名を持つ3人の棋士が集合する珍事が見られた。
これには、解説を務めた門倉啓太六段(37)も「言われてみれば(北海道・東北は)レオレオですね。黒沢さんもレオなので、今日は将棋界のレオが3人揃いましたね」と興味津々の様子。ファンからも「レオばっかり」「全員集合やん」「レオだらけ」「れおれおれお」「3レオ」「ほんとだ、レオ3人揃ってる!」と反響が寄せれていた。
もう一人の“レオ” 黒沢六段