秋田名物・きりたんぽを超えるかもしれない“衝撃”のおすすめグルメに、ネット上では「小さすぎる!!」「懐かしくて涙出そう!」などの声が上がり、話題を集めている。
【映像】秋田の“衝撃”グルメ「ぼだっこ」(スタジオで実食する様子も)
話題を集めているのは、鬼灯すすきさん(@susuki_hozuki)の投稿。「秋田のわりとまじでおすすめなグルメ」と投稿された画像には、白米の上に、小さな鮭の切り身がひとかけらだけ乗せられている弁当が写っている。白米の上に乗っているのは、超辛口紅鮭で、秋田では「ぼだっこ」と呼ばれている。脂がのった紅鮭を低温貯蔵で十分に熟成し、焼くと紅色の身から真っ白な塩が浮き出るほど塩辛いのが特徴だという。
この投稿を見た人からは、「切り身小さすぎる!!」「米本来の味を重視してるのかな?」「製造ミスじゃないよね?」「懐かしくて涙出そう!」などのコメントが寄せられ、投稿には約10万の“いいね!”が押されている。(2025年3月7日付け)
『ABEMAヒルズ』は、鬼灯すすきさんを取材。今回の投稿について「秋田では“ぼだっこ”のみを買って、家でご飯と一緒に食べるのが主流だと思います。塩辛いだけでなく鮭の旨みも感じられ、それが秋田の美味しいお米の味をさらに引き立たせてくれるので、とても美味しいです!」とコメント。
続けて、投稿に対しての反応については「好きな土地の食文化を知ってもらえるきっかけになったことをうれしく思います!」と話している。(『ABEMAヒルズ』より)




