結びの一番ということで、取組前には懸賞旗が土俵をぐるぐると回っていた。そんな中で高安は金星をあげた。行司から受け取った懸賞金はものすごい厚みとなっていて、相撲ファンは「高安の懸賞金、防災グッズになる厚みだった」「座布団みたいな厚さw」「これは夢あるw」「えらいことになってる」という声をネットに上げていた。

 ちなみに日本相撲協会の公式HPによれば、懸賞は1本7万円(税込み)で、内訳は勝ち力士が6万円、残り1万円は手数料(取組表掲載料・場内放送料)となる。また6万円の内、力士の手取りが3万円、力士の所得税にあてるための預かり金が3万円となる。
ABEMA/大相撲チャンネル)

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【映像】高安が受け取った分厚すぎる懸賞
【映像】高安が受け取った分厚すぎる懸賞

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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