身長172.1センチ・体重116キロとまだ小柄な讃岐竜に対し、25歳の薩摩翔は身長184センチ・体重134.5キロと一回りも大きな体格だ。だが勝負は予想外の結末を迎えた。そのまま極め出されるかと思われた次の瞬間、讃岐竜が豪快な掬い投げを決めて薩摩翔を裏返した。衝撃的な逆転劇に観客も騒然。勝った讃岐竜は1勝目を挙げ、敗れた薩摩翔は1敗目(6休)を喫した。
“極められたまま”16歳力士が豪快な投げで逆転する白熱の一番に、ファンも「おお強いじゃん!」「よく耐えた」「極められながらの投げ」「いい相撲」「極めて負けた」「見応えあるね」と大興奮となっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
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