「そんなことある?」名門校で夏の甲子園“準優勝”の異色ファイター、開始26秒で衝撃のアクシデント 同情と困惑の声

K-1・KRUSH
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 上田は20歳の新鋭。K-1甲子園2022 -65kg王者としてアマチュア時代に実績を残し、2024年7月にプロデビュー。しかし連敗を喫し、今回がキャリア3戦目となる。一方の武蔵は、4歳から空手、その後、高校時代に広島・広陵高校野球部の一員として夏の甲子園で準優勝を果たした経験を持つ。さらに高校卒業後は芸能事務所・LDHでパフォーマーを目指し、のちにプロ格闘家に転身したという異色のキャリアだ。K-1アマチュアでの優勝経験もあり、「戦う実業家」を自称する個性派ファイターである。

 ゴングが鳴ると、蹴りとパンチが交錯し、好勝負の予感が漂う。しかし、直後に思わぬアクシデントが起こる。武蔵は得意のスイッチスタイルから左ハイキックを放ち、左フックを続けて振り抜く。しかし、この際に上田の右のパンチと武蔵の左腕が交錯。直後に苦悶の表情を浮かべた武蔵は左肩をかばうようにしゃがみ込んだ。

 状況を見たレフェリーはすぐに試合をストップ。ABEMA解説・石川直生は「上田選手の右クロスと左腕が伸びたとき重なってしまった。肩が極まってしまった感じですね」と、脱臼の瞬間を解説した。コーナーには椅子が用意されるが、肩が外れたままの姿は痛々しく、観客からは「え?」「何があった?」「そんなことある?」と驚きの声が広がった。さらに「肩が外れた?」「自爆か」「大丈夫か」「脱臼は癖になるから心配」といった声も寄せられた。

 試合開始わずか26秒、ほぼファーストコンタクトでの決着に、ファンからは「数カ月練習してこれは辛い」「ノーコンテストにならないの?」と、武蔵を気遣うコメントも多い。試合前には「ミルコ・クロコップのようなハイキックでKOします!」と豪語していた武蔵だったが、そのハイキックを放った直後のアクシデントが命運を分ける形となり、無念のTKO負けを喫する結果となった。

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【映像】開始26秒で起こった衝撃のアクシデント
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