フジテレビ問題を巡り、『The HEADLINE』編集長・石田健氏は、女性が活躍するためのテレビ業界の解決策について、自身の考えを述べた。
【映像】「若い女性が多い…」年代別“男女”テレビ番組の出演者(グラフ)
石田氏は、テレビ業界で女性が活躍するための解決策について、「“番組作り”と“キャリアのモデルケースを多様化すること”」だと語る。「例えば、女性の年齢が上がって、何かしらのプロフェッショナリズムが評価される。それを活かせる番組作りをもっと増やす。ただ、やはり日本の今のテレビ局は、同じような構造の番組になってしまっている。年長男性が教えてハイハイと頷くような番組を減らすことだ」。
もうひとつは、「(女性が)出役としてやっていて、そのあと別のキャリアを積んでいくことがネガティブだという価値観を変えないといけない。新しい別のプロフェッショナルな技術を身につけて、リスキリングしていくことが当たり前になることで、そういうキャリアがいいことだという認識を変える」との考えを述べた。
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