「ググる」→「AI検索」?若者の5人に1人が利用する“検索革命”に専門家「B to Bやお悩み系との相性がいい」

ABEMAヒルズ
「商品をどこで検索したか」
【映像】買い物時のAI検索が7% 若者では5人に1人が活用
この記事の写真をみる(4枚)

 企業の中で続々と導入が進むAIだが、生活の中でも大きな変化を及ぼしている。多くの人が当たり前のように使用する「ネット検索」に対し、現在「AIで検索」が伸びてきているという。

【映像】買い物時のAI検索が7% 若者では5人に1人が活用

 ECコンサル会社「いつも」の望月智之氏は、「ChatGPTを使って商品を検索する方が結構増えている。特にアメリカは進んでいるが、日本でもだいぶ増えてきてると思う」と話す。

 買い物をする際に商品をどこで検索したか、全国の男女10~50代の500人を対象としたアンケートでは、半数以上は楽天・Amazonで商品を検索していたが、AIで検索した人は7%となっていた。全体の割合としては少ないが、近年急速に伸びてきており、若年層に至っては、5人に1人(約20%)がAIで商品を検索しているという事実が明らかになった。

ChatGPTに実装が発表された“買い物機能”とは?セキュリティリスクは大丈夫?
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る