「勝手に身体が動いた」なでしこ谷川萌々子、“世界騒然30mゴラッソ”の本人リアル解説!「ゾーンに入ると自然とコースが見える」

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「ロングシュートだけの選手というイメージがあるので…」

インタビューに応じた谷川萌々子
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 谷川は昨年のパリ五輪・ブラジル戦でも、途中出場から約30mのロングシュートで決勝点。こちらは右足で、コロンビア戦は左足だったため、両足で30m級のスーパーゴールを叩き込むポテンシャルを持っていることになる。

 パリ五輪のゴラッソも大きな反響を本人は感じたそうだが、「個人的には、ロングシュートだけの選手というイメージがあるので、それ以外の部分でもっと向上していくべきものがあると、あの試合で感じました。もっと出場時間を増やして、チームに必要とされるような選手になりたいなと思います」とさらなる成長を誓った。

 4月の代表活動を怪我で欠場した谷川だが、ブラジル女子代表との強化試合2連戦(日本時間5月31日と6月3日)でなでしこジャパンに復帰。両足から放たれるキャノン砲、そして本人が語るようにここ最近磨いてきた攻守のその他の武器を強豪相手に発揮できるか。要注目だ。

ABEMA/なでしこジャパン)
 

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