菅井竜也八段が“兄”の顔に…「将棋大会で賞状を渡してたんですけど」“弟弟子”の成長を語る表情が話題に「なんかいい話」/将棋・ABEMAトーナメント2025

菅井竜也八段と西田拓也五段
【映像】後輩たちについての思いを語る菅井竜也八段
この記事の写真をみる(2枚)

 “弟”同士の対決に、つい“兄”の顔…。将棋界の早指し団体戦「ABEMAトーナメント2025」予選Aリーグ・第1試合、チーム稲葉 対 チーム菅井が6月7日に放送された。第2局はチーム稲葉が上野裕寿五段(22)、チーム菅井が藤本渚六段(19)という顔合わせ。この対戦に菅井竜也八段(33)は、どちらも井上慶太九段門下の弟弟子だけに、なんとも複雑そうな表情で見守ったことで、ファンの話題になった。

【映像】後輩たちについての思いを語る菅井竜也八段

 チーム稲葉とチーム菅井、合計6人が参加したこの試合だが、そのうち4人が井上慶太九段門下という“ほぼ”同門対決。互いによく知る兄弟弟子の対戦が相次ぐ中、弟弟子同士がぶつかるというのも兄弟子から見れば、胸中は複雑だ。

かわいい後輩を語る菅井竜也八段
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る