FacebookやInstagramで相次ぐアカウント凍結 理由不明で困惑する人続出 弁護士も「利用規約の抽象度が高い」「向こうの解釈次第」と指摘

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■アカウントが凍結されたらどうすればいい?

Facebookの規約
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 アカウント停止およびチェックの仕組みについて取材したところ、Meta日本法人 広報事務局は「違反しているポリシー、違反の履歴などに応じて、アカウントを制限または停止することもある」「約4万人の人員でAIなどテクノロジーやコンテンツレビュワーを活用して80以上の言語のコンテンツをチェックしている」(抜粋)と回答した。

 すでにFacebookは、情報インフラにもなりつつある。卜部氏は「本当に困っている。訴訟する、郵便を送る、メタ社員に接触するなど試しているが、どれもうまく行かない。郵便では、運転免許証のコピーを送ったが、いまだに返事がない」と困惑する。

 河瀬弁護士は、弁護士への依頼について、「弁護士からアメリカのメタ本社に国際郵便を送ると先方の顧問弁護士が対応する。短くて1カ月程度で解除されるケースが多い」「弁護士費用は10万円くらい」「費用はかかるが弁護士同士の話し合いに引っ張り出すのが一番いい」といったポイントを挙げる。

■弁護士に頼むと?
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