ポイ捨てダメ!インバウンド客でさらに増える“街のごみ” 解決の糸口は?専門家「ルールを作り『理解してもらう』『説明する』でだいぶ変わる」

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■スマートごみ箱導入の例

SmaGo
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 ごみ箱を増やして改善した例もある。京都市では約300基のごみ箱を設置し、一部にはスマートごみ箱「SmaGo」も。「SmaGo」は、ごみが溜まると自動で圧縮し、通常より約5倍のごみを収容可能で、匂いが漏れづらく動物も入れない。表参道駅から原宿駅までの道沿いにも34基設置されているという。

 浅利氏は、「環境省も連携して、各観光地で、もっとAIやDXを利用してやっていく流れで、その代表例がスマートごみ箱。最近、高速の駐車場にもあるが、活躍しそうだというのは見えてきている」とコメント。

■解決の糸口は?
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