小さな天才・堀慎吾、決定打の跳満は“芸術度SSS”首位で2ndステージへ「とりあえずホッとした」2位通過は瑞原明奈/麻雀・Mトーナメント

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堀慎吾
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 南1局は“事件”が発生した。黒沢が役満・四暗刻単騎を二万待ちでテンパイし、堀もペン7索待ちの一気通貫をテンパイ。二万を掴めば放銃必至という状況で、黒沢がツモアガリ。瑞原が親被りとなり、堀の通過は色濃くなった。南4局の親番は瑞原が早いリーチで黒沢から満貫のアガリ。これで堀が首位、瑞原2位で予選M卓が終了した。

 試合後のインタビューでは、まず「一旦とりあえず、ホッとしています」とコメント。その後は自らの大物手よりも、黒沢の四暗刻の衝撃を語った。「あれに僕が二万を掴むか、黒沢さんがツモるか、その後の有利不利は天地の差だった。掴んでいたら終わりだったし、ツモってくれたのでめちゃくちゃ僕が有利になった。麻雀というのはどこに(アガリ牌が)積まれているかで、残酷に決まってしまう」と、改めて堀はこのゲームの恐ろしさを痛感していた。二万を引いたら止まってたか、という質問には「止まるわけないじゃないですか、どうやって止めるんですか」と笑い飛ばし、スタジオを沸かせた。

 第2試合、東1局の跳満については「(迂回した後に)鳴ける可能性はかなり高いと思っていた。5筒に関しては(勝負するのは)やりすぎかなということで『オリました』という姿勢を見せました」と思考を明かし、ライバルの思考を汲み取った上でのアガリだった。

 小さな天才が、改めて高い技量を示した。今後は今大会ならではの招待選手との初対戦も控えており、その実力がさらに発揮される展開に期待がかかる。

2位は瑞原、試合結果

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