日本人の5人に1人が「睡眠時無呼吸症候群」 中等症から重症患者のおよそ4割が10年以内に亡くなっているデータも

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 睡眠時無呼吸症候群の兆候としては「自分のいびきで目が覚める」「悪い夢を見る(溺れる夢など)」「起床時に疲労感がすごい」「起床時、口の渇きがすごい」「夜間頻尿がある」「日中や運転中に眠気がある」といったものがあるという。

 男女比について井下医師は「一般的には男性のほうが多い傾向にあるが、女性は更年期以降増えてくる。女性ホルモンのバランスが変わるころに女性の比率も男性と同等になっていく」とデータを明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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