リアル”14才の母”横井桃花さんの半生

シンママの道を選んだ“14才の母”、中3同級生の彼氏に“妊娠報告”も反応に絶望「別に良くね?産めば?」

愛のハイエナ
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 妊娠を告げられ、費用について書かれたノートを見せられた彼について横井さんは「多分、見てなかったんでしょうね」と振り返った。彼は「良くね?別に産めばいいじゃん」という非情な反応をしたそうだ。横井さんは「私の体のことも考えずに言うからイライラして、私がしっかり考えるしかないと思いました」と当時のこと思い返し、「結構、辛かったです」と声を詰まらせた。

 そのまま誰にも言えずに約5カ月が経過し、中学を卒業。しかしある日、食事中の横井さんの母親が「妊娠してるんじゃない?」と聞いてきたという。

横井さんが「今何カ月かもわからないし、病院にも行けてない」と告白すると、母は怒ることもなく、「病院に行こう」と毅然とした態度で対応してくれたそうだ。病院に行ってみると、妊娠8ヶ月を迎えていたことが判明した。その後、彼氏とは破局。中学卒業後の6月に男の子を無事、出産したという。

中3で同級生との子どもを妊娠した“14才の母”、出産後訪れた母校での対応に葛藤「おめでとうも言われず」

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