“社会保険料引き下げ”は有権者に刺さるのか 日本維新の会・吉村洋文代表「絶対に必要なものを提案」「違うとなれば僕はクビ」

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■社会保険料改革は有権者にどこまで届くか

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 身近な生活に直結する物価高騰対策などを各政党が打ち出す中、社会保険料を下げる改革はどこまで有権者に刺さるのか。2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は「社会保険料改革と言われて、自分の生活がどう変わるのかわからない人が多数派だと思う。まだ国民に伝わっていない気がする」と疑問をぶつけた。

 今回の政策をわかりやすく伝えるために、党としてもショートドラマ風の動画を作成、SNSなどで展開、吉村氏自ら出演もしている。「社会保険料は負担が多くて、年収350万円の人なら、事業者負担で100万円も負担している。(個人でも)所得税なら7万円だが、社会保険料は50万円。350万円のうち50万円も引かれたら生活ができない。手取りに一番影響を与えているし、これを下げれば当然手取りは増える。これはもう『現在問題』だということを一生懸命に言っている」と、日々の生活に直結するものだと説明した。さらに事業者の負担も減ることは賃上げや雇用の増加にもつながるという。

■ショートドラマ動画に自ら出演
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