“サプリ問題”で辞任の新浪剛史氏…社内に反対勢力?「辞任のきっかけを探している勢力もあったのではないか」経済ジャーナリストが背景を解説

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 経済同友会代表幹事となり、「物言う経営者」として歯に衣着せぬ発言が話題になったこともある。2023年には「ジャニーズ事務所のタレント起用は、チャイルド・アビューズ(子どもに対する性加害)を企業が認めることであり、国際的には非常に非難の的になる」と発言し、話題となった。

 また会社員は自助努力を続け、過度に会社に頼るべきではないなどの理由で「45歳定年制」を提唱。最低賃金1500円への引き上げについても、「払えない企業はダメ。1500円にしないのは、ある意味ダメな企業を補助することになる」と語っていた。

カリスマ経営者が家宅捜索を受けたきっかけは…
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