自民党員「親しみやすさが足りない」の指摘も 茂木前幹事長「『としみつ』と呼ばれても、それで気分を悪くするようなことは決してない」 総裁選“党再生の一手”は

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■茂木氏推しの自民党員「親しみやすさが足りない」

 茂木氏を推す自民党員からは、「実務経験から現在の国内外の難局を乗りきれるのは茂木さんしかいない!」という絶賛の声があがる一方で、「SNSなどを中心に親しみやすさを前面に出す部分が足りないと強く感じる。国家ビジョンを明確かつ単純明快に示していき、共感してくれる議員・党員を増やしていくことが必要」との意見も寄せられている。

前回総裁選の投票結果(1回目)
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 これに茂木氏は「近くにいると、『としみつ』と平気で呼ばれるが、そのようなことで気分が悪くなることは決してない。そういう素を伝えるのがうまくないというか、意外とシャイな部分がある」との認識を示す。

 また、SNS戦略についてはTikTokも活用しているというが、「自分なりにいいなと思ったものは回らない一方で、なんでもないクイズに答えただけのものが100万回再生されたりする。『何でこれが?』という難しさは感じる」と明かした。

■「日本経済を必ず再生の軌道に戻す」 その政策は
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