戦場帰りの父が遺した“いやらしい写真”100枚超…歴史的価値はあるのか?真実を知った依頼者は号泣「戦争って辛いね」

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 再び兵籍簿の専門家からは、依頼者の父が合計3回招集され、ほとんど病気もせずにビルマ戦線の最前線で戦っていたこと、そして終戦後も昭和22年まで、「対営作業に従事」していたという詳細な軍歴が伝えられた。専門家は、「子供には戦争の過酷さを伝えたくなかったのではないか」と推測し、「お父様の中だけのお話なのかな」と語った。依頼者はこの真実を知り、「戦争って辛いね」と涙を流した。

 最終的に依頼者は「お父さんのこと深く知った」と述べ、“いやらしい写真”は仏壇に飾ると決意したという。

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