総裁選に再挑戦する小林鷹之議員「新しい世代が前に出てやっていくべき」「2050年の日本を意識して政治をやらなきゃいけない」

ABEMA Prime
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■「2050年の日本を意識して政治をやらなきゃいけない」

 若手と呼ばれることについては、「ギリギリくらいの年齢という感覚だ。政治家は先を見ないといけないので、私は2050年の日本を意識しながら政治をやらなきゃいけないと思っている。そのときはちょうど75〜76歳で、ギリギリ責任が持てる年齢だ」。

 また、「経験は重要だけど、経験に囚われすぎたら物事が見えなくなる。そういう意味では、より柔軟な発想ができる若い世代がもう少し政権の中に入り、いろんな視点から国政に光を当てていくことは重要だと思う」と語る。

 さらに、「永田町の既成概念に囚われないで、シンプルに物事を見る。永田町だけではなくて、どの組織であっても同じだ。人は1つの企業にいたら当たり前に思っちゃうことが多分あると思う。ただそこは常に意識してないといけない。そういう意味で、正しい新陳代謝をもう少しやっていかないといけない」とした。

(『ABEMA Prime』より)

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