自分の試合がない日は、控室で祈るように仲間を応援している東城だが、この日は第1試合で鈴木大介(連盟)が悔しいラスを引き、仇討ちとして出陣。赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)との競り合いになったが終盤に抜け出すと、うれしいリーグ復帰後初勝利を手にした。
試合後のインタビューには「いやー、うれしい!」と笑顔が弾けたが、ファンへのメッセージを伝えた後、決めポーズをするタイミングを逃して仕切り直し。さらに「17年ぶりにネイルしたの!」と切り出すと、カメラ目線で少し照れながら「どやー」と、爪を立てて見せるBEASTポーズを取った。
この笑顔、さらに少し照れながらポーズを取る様子がさらにファンには刺さったようで「ぎこちないけどかわいい!w」「東城いい表情」「珍しく照れてるね」と一気に話題になっていた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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