インタビューに応じた浅井は「うれしいですね。去年、チームメイトに助けてもらったというのがあるので、今年はなんとか自分も力になれたらという気持ちで作っているので。このトップは大きかったと思います」と安堵の表情を浮かべた。
最後に「フェニックスは最初4ラスですごい下の方にいたんですけど、段々上がってきました。これから優勝を目指していきたいと思うので、応援お願いします」と語った浅井。ここからチームを浮上させ、2連覇の立役者となるか。
【第2試合結果】
1着 セガサミーフェニックス・浅井堂岐(協会)4万4800点/+64.8
2着 EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)3万3400点/+13.4
3着 U-NEXT Pirates・仲林圭(協会)1万6300点/▲23.7
4着 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)5500点/▲54.5
【10月9日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +201.8(16/120)
2位 U-NEXT Pirates +105.2(20/120)
3位 TEAM雷電 +102.6(16/120)
4位 赤坂ドリブンズ +93.6(14/120)
5位 KADOKAWAサクラナイツ ▲44.0(14/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲61.8(18/120)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲62.6(14/120)
8位 BEAST X ▲66.1(16/120)
9位 セガサミーフェニックス ▲93.3(16/120)
10位 EARTH JETS ▲175.4(16/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



