クマ多発の異常事態 捕獲後も箱わな内で激しく暴れる様子…「ヒグマとの共存は無理」銃なしハンターの葛藤

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 「池上さんはヒグマが好き?」という質問には「そりゃそう。だから殺したくないよ」と胸中を吐露。池上氏はかつて1匹の子どものヒグマを保護。「砂助」と名付けられたヒグマは現在も旭山動物園で元気に暮らしている。動物園でクマを飼育すると、年間数百万円から1千万円ほどの費用がかかる。「ヒグマを殺したいという人は誰もいないと思う」(池上氏)

 池上氏は「人間のコミュニティとヒグマのコミュニティが交錯することがないようにやるべき。人間の境界に何かあればいいとか、そんなことよりも山全体をどう捉えるかだ」と述べた。

 2025年の砂川市のヒグマ駆除件数は10件にのぼっている。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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