さらに、ウォシュレットの水をお尻の中に入れる使い方は誤っているという。「排便というのは、直腸のところが刺激されると排便が促されて出ていくので、ウォシュレットの水圧を奥の方まで当てて、その刺激で排便を促している方が結構男性の方で多いが、周りの皮膚がきれいならそれで十分」。
ドランクドラゴンの鈴木拓や元衆議院議員の宮崎謙介が「弱だと拭いた気にならない。」「うまく拭けないがどうしたらよいか」と質問。
「うまく拭けない方は、スキンタグという肛門の周りに皮膚のたるみがあるのかもしれない。大人のお尻にはほとんどの人にある。スキンタグというのは、痔のなごりのようなもの。痔ができてぷくっと膨らんで、治ってから、外側に出た皮膚がたるんで残ってしまった状態。そうすると、肛門の外側に凹凸ができてしまうので、拭いた時に、その間に便が残ってしまったりして、拭きづらいというのがある。そういう時は水の力を(弱で)使っていただいていいと思う。通常は拭くだけでいいが、あまりにも残ってしまう場合には、食生活などを気を付けていただいた方がいい」(大和院長)
また、乾いたティッシュではなく「濡れたティッシュでやさしく拭くのもよい」とアドバイスした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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