舛添要一氏「一番遅かったのが立憲の長妻」 国会の質問通告に苦言「くだらないやり方はお金の無駄。役人も疲弊する」

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 また、「『今、北朝鮮がミサイルを打った』こういう緊急事態は別だ。だけど、年金の記録の話なんて2日前に出せるだろうと。問取りというのを役人に回って行くので、1日半前に出さないといけないのに誰も守っていない。そんなことをやっているから、みんな徹夜になって、霞ヶ関の周りにいっぱいタクシーに並んで、深夜のタクシー券を使ってお金の無駄遣い。役人もくたびれる。高市氏みたいに朝3時になっちゃう。だから、こういう国会のくだらんやり方を徹底的にマスコミもしかるべきだ」と訴えた。

「『時間がない』というのはルールだから、それは理由にならない」「やっぱりルールを守らなきゃ、国会議員なんだから、ということを私は声を大にして、野党諸君に言いたい」(舛添氏)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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