AIに頼りすぎる娘を救いたい!表彰された人権標語も…将来を悲観する父「会話も減って寂しい」現代社会の問題提起

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 そこで真栄田探偵は、次女が入選した人権標語ポスターに選出された6年生7名のうち、スケジュールが合わなかった2名を除く5名の入選者に集まってもらった。

 入選者たちに対し、真栄田探偵がそれぞれの標語をどう作ったか尋ねると、依頼者の次女を含め、多くの生徒が「Googleで調べました」「AIを使って作成した」と驚きの事実が判明した。ある生徒は、表彰されたことについて「AI使ったのに載るんだ…」と率直な感想を述べた。真栄田探偵は、「これが今の日本です」とつぶやいた。

 しかし、中にはAIを使わず「自分で作った」と語る入選者もいた。それは「意味がないから」と述べ、「せっかくやるなら自分のためにやりたくないですか?」と問いかけた。

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