<大相撲十一月場所>◇六日目◇14日◇福岡・福岡国際センター
ともに幕内最高優勝経験者である十両四枚目・朝乃山(高砂)と十両七枚目・尊富士(伊勢ヶ濱)の一番にファンの熱視線が注がれた。ハイレベルな対決に館内は幕内のような熱気に包まれ、朝乃山の逆転劇に「アツい」「三役あたりで見たいカード」と反響が続出した。
平成31年(2019年)五月場所で平幕優勝を果たし、最高位は大関まで上り詰めた朝乃山。対するは令和6年(2024年)に110年ぶりとなる新入幕優勝の快挙を成し遂げた尊富士。ともに実力と実績を残しながらも、ケガなどの影響により番付を下げ、今場所は十両の地位で対戦が組まれることになった。
朝乃山、土俵際の逆転劇に館内騒然2026年1月場所 千秋楽
更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

