「細くて小さい」36歳の60キロ力士が15歳力士に“奇襲” 驚きの動きに館内どよめき「目の前から相手が消えた」

大相撲
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 角界最軽量力士とは序二段八十八枚目・宇瑠寅(式秀)。身長165センチ、体重60.6キロ、序二段の人気力士だ。

 一方、対戦力士は序二段八十三枚目・末冨(境川)。現在15歳で、初土俵は令和七年五月場所という若手だ。

 そんな両者の立ち合い。1回目は不成立となり、審判長から「合わせなさい」と指導が飛んだが、2回目は成立。すると、宇瑠寅は小兵の体格を十分に活かすように末冨の右足を掴みにいった。

「お手本のような足取り」

2026年3月場所 3日目

更新日時:2026/03/09 19:13
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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